プラン1 みそ蔵

いのちとみそ蔵






◎内容
天然の、生産者の見える材料を使って、手で仕込む味噌。
麹歩合が多めで、塩分控えめの冨貴工房味噌。
「誰の手に渡るかが決まっている状態」で仕込んで寝かせる味噌。

預ける人と仕込む人の信頼関係を醸成していく取り組み。
冨貴工房で仕込んで寝かせた味噌を、好きなタイミングで受け取れる「いのちとみそ券」を発行します。

味噌の種類は「米みそ」「玄米みそ」「豆米みそ」「麦みそ」から選ぶことができます。

●いのちとみそ券
・1口2000円=みそ1kgと交換できます。
・何口でも申し込みできます。
・麦みそ券1口、豆米みそ券2口、玄米みそ券2口といった形での申込みが可能です。


◎募集期間
2018年9月15日〜2019年2月3日
※その後も新たな募集期間を設けるかもしれません。
(そうしたいと思っています)


◎仕込みの時期
第一回目 2018年11月 立冬前後
第二回目 2019年2月 立春前後


◎引き出しの時期
第一回目 2019年5月 立夏前後(約半年熟成)
第二回目 2019年8月 立春前後(約9ヶ月熟成)
その後も、定期的に引き出しの時期を設定します。


※その後の仕込み時期と引き出し時期のご案内は、
「いのちとみその輪」メーリングリスト
「いのちとみその輪」Facebookグループ
で随時おこないます。


◎第一回仕込み原材料
玄米糀 井上糀店
発芽玄米糀 ほしの糀
白米糀 いかりみそ
豆糀 みやもと糀店
天日窯焚き海塩 海の子(長崎平戸)
大豆(丹波篠山の在来種大豆)




◎オプション「いのちとみそ蔵ファンディング」
いのちとみそ券は「いのちとみそ蔵ファンディング」の呼びかけに応じる形で使うことも出来ます。

あまり想像したいことではありませんが、台風や豪雨などによって生活インフラが立たれたり、食糧が調達出来ない状態になった地域で、みそ汁の炊き出しが助けになることがあります。

また、疎開保養キャンプや子ども食堂といった取り組みにおいても、味噌の供給や、みそ汁の炊き出しが支えになることがあります。

様々な状況に応じて「味噌を集めて送る」といった呼びかけを行う事を考えています。

その際は、上記のメーリングリストやFacebookグループで呼びかけます。

皆さんが預けてくださっている味噌の中から「私は預けている味噌の中の2キロを送りたいです」といった回答を頂いた分を集めて、送りたいと思います。

一人の力は少しでも、集まると大きな力になるかもしれません。

これが「いのちとみそ蔵ファンディング」です。

コミュニティの中にあるみそ蔵は、クラウドファンディングの原型のひとつかもしれません。

そんな思いを込めて、このようなオプションを用意しました。

預けた味噌は、受け取ることも出来るし、贈ることもできる、ということです。

いのちとみそ券は、未来の自分への贈り物にも、誰かへの贈り物にも使えるギフト券です。



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