プラン4 みそ仕込み10

いのちとみそ仕込み会
10kgバージョン




2018年11月、または2019年2月以降に「いのちとみそ仕込み会(仮題)」を主催してくれる方を募集します。


◎内容

・ブックレット『いのちとみそ』の内容を中心とした、味噌についてのお話

・各地の味噌の食べ比べ+養生みそ汁付きで持ち寄りごはん会

・天然手作り味噌を10キロ仕込んで、1人1キロ持ち帰り(分量の変更は応相談)

・みそ作り指導、材料手配を冨田が担当します。

・みそ仕込み会を継続的に開催出来るように主催者をサポート。
(道具と材料の仕入れ方、会の進行の仕方など、場の作り方全般のアドバイス)

・イベントタイトルは自由に変更してください。

・各地の「いのちとみそ仕込み会(仮題)」の主催者同士(希望者)をメーリングリストとFacebookグループでつなぎ、継続的なつながりづくりを支援します。

・会に参加された方々も同様に、メーリングリスト、Facebookグループに招待し、継続的なつながりを支援します。

・みそを仕込む上で生まれる疑問を、皆で解消しあえるQ&Aをブログ、Facebookグループに開設します。(例:「カビが生えたらどうすればいいの?」など)


◎募集期間
2018年9月15日〜2019年12月3日
※その後も新たな募集期間を設けるかもしれません。
(そうしたいと思っています)



◎一口あたりの価格
一口=30000円



◎30000円の内訳

・みそ仕込み材料費 1500円✕10キロ=15000円

・冨田活動費 1500円✕10人分=15000円
(交通費、宿泊費、食費、道具送料、備品維持費、その他活動費)



◎お薦めのポイント

・参加費の集め方
1人あたり3000円+会場費などの主催実費を加算して、10人集めて開催すると主催者の実費負担を無くせます。

・人数設定は応相談
人数設定、みそ仕込み量については柔軟に相談に応じます。
その際は、1口=30000円の金額についても話し合って変更しましょう。


・ミニクラウドファウンディング
参加を希望される方々から事前に参加費を集められると、さらに主催者のリスク(心理的負担も含め)が緩和されます。
リスク緩和という意味だけでなく、参加者一人一人の主体的な参加のあり方としても、お薦めです。


・ブックレット「いのちとみそ」の販売
会を主催される方には「いのちとみそ」を300円/1冊でお譲りします。
イベント当日まで、一定の冊数を預かっていただく委託販売も可能です。
1冊500円で販売すると、1冊あたり200円の収入になり、会の運営費を補填する事ができます。

・丁寧な仕込みを
その他、参加人数を増やしたいor減らしたい、仕込み量を増やしたいor減らしたいなどの相談に、柔軟に応じます。
会の主催は段取り八分。
イベントやワークショップを持続可能な形で企画していく為のポイントのほとんどは、準備期間の中にあります。
素敵な場を作り出すための共同作業を一緒に、丁寧に、進めていきましょう。


・タイムテーブル
最後に、タイムテーブルの案を挙げておきます。
以下はあくまでも参考例です。
時間は、これより長くも、短くも、できます。
話し合いながら決めていきましょう。

【ロングバージョン】
  9時〜14時   大豆を茹でる(冨田一人でも出来ます)
10時半〜12時  みそのお話(味噌の効能、材料、作り方など)
12時〜13時半  みそ食べ比べ、養生みそ汁と持ち寄りご飯 
13時半〜15時半 みそづくり
15時半〜16時  片付け


【ショートバージョン】
  9時〜14時   大豆を茹でる(冨田一人でも出来ます)
13時〜14時   みそのお話(味噌の効能、材料、作り方など)
14時〜15時半  みそづくり
15時半〜16時  片付け


そのほか、なんでもお気軽に問い合わせてください。








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